【全公開】英語初心者がGabaマンツーマン英会話に通った体験談⑤英会話の「楽しさ」の本質に触れた

ぱに

こんにちは、会社を辞めてフィリピンのセブ島に留学した、ぱにです。

 

今回は、英語が全く話せなかった私が、Gabaマンツーマン英会話(以下Gabaと表記)に通い始めてから、卒業するまでの体験談を赤裸々に語っていきます。

 

はじめに、このトピックは私の自己満ではありますが、その代わりに本音100%の記事であることを約束!

 

結構な長編になりますので、これからGabaに本気で通ってみたいという人以外は、退屈な記事になってしまうと思いますが・・・。

 

逆に、これからGabaに通いたいと思っている人には、これ以上無いと言うほど、詳しい体験談を書いていますので、是非参考にしてみてください。

 

2年間Gabaに通い、レベル1(最底辺)からレベル4(日常会話レベル)になった私の体験談。

 

当時の私の心境や、英語の上達などを中心に書いていきますので、Gabaのリアルな姿をイメージ出来ると思います。

 

トピックの前半はGabaマンツーマン英会話のレッスンの話、後半は社会人が留学をする話の2部構成(全8回)で進めていきます。

 

Gabaマンツーマン英会話の無料体験レッスンの体験談はこちら!

【英語が全く話せない!】Gabaマンツーマン英会話の無料体験レッスンへ行った感想

 

「思い出ノート」のパート4はこちら!

【全公開】英語初心者がGabaマンツーマン英会話に通った体験談④人生最大の目標

 

「思い出ノート」のパート1はこちら!

【全公開】英語初心者がGabaマンツーマン英会話に通った体験談①入会後初レッスン

 

それでは「思い出ノート」のパート5です。

 

順調にGabaマンツーマン英会話に通う私、一方会社では・・・。

 

一方会社では、毎年恒例の社員旅行の話が社内を取り巻いていました。

 

ぱに

私の勤めていた会社では、社員旅行は大きなイベントの1つとなっており、自分で行きたい旅行先を選択出来るようになっています。

 

その年は、ベトナム・シンガポール・ハワイ・長崎・沖縄・北海道から選べました。

 

総務部の私の元には、度々連絡が入り「営業本部長ってどこ行くの?」「社長ってどこ行くの?」など、成績が伸びている人は、役員と同行したがり、成績が不審な人は役員が選ぶ渡航先を避けたがるという。

 

何とも言えない恒例イベントではありましたが、それでも海外に行けるチャンスがあった私は恵まれていたと言えます。

 

去年までの私ならば、選択肢は国内一択でしたが、今年はGabaで英語を習っていることも有り、「海外に行ってみたい!」と決意!

 

正直、ハワイを選びたかったところでは有りますが、ハワイは日本語でなんとかなってしまうということを聞いていたので、シンガポールを選びました。

 

そんな感じで、私の初海外はシンガポールということになりました。

 

ぱに

実はこれまで、海外=怖いところだと思っていたので、海外旅行は初めてだったんです。
Gabaに通って海外への恐怖心が消えたんだね。

社会人

 

Gabaマンツーマン英会話で海外旅行のフレーズを勉強

 

そうなってくると、教材のカリキュラムから少し外れたとしても、海外旅行で困らない会話力を身に付けなければいけない。

 

急遽、短期的な目標が出来たので、私の英語のモチベーションは最高潮に達していました。

 

そして、同じ年くらいのアメリカ人男性講師ジョシュとのレッスン。

 

「Welcome back please come in.」(お帰りなさいどうぞこちらへ)

 

これはジョシュが使う持てなし英語ですが、講師の口癖などは何度も聞くことになるので、気が付いたら覚えていたフレーズ。

 

ジョシュとのレッスンはとても楽しい話題が多く、「Tinder(海外のマッチングアプリ)に英語でプロフィールを作ってみろ」という宿題を出してくれたり、

 

「ワンボックスカーで引越しをした話」「カジノの勝ち方」「日本にあるアメリカ発祥のハンガーガー店の話」などの楽しい思い出ばかり。

 

英語初心者の私が英語に飽きないよう、ジョシュなりにレッスン内容を考えてくれていたのだと感じます。

 

ジョシュに出会ってから、「もっと英語を話るようになって、伝えられることを増やしたい」と思うようになりました。

 

彼は私に外国人と「話すことは楽しいという本質」を教えてくれた先生で有り、私がGabaで1番多くレッスンをリピートした先生。

 

回数を重ね、ジョシュに海外旅行のフレーズを教わりつつ、私はGabaのLPA(レベルチェック)テストに差し掛かろうとしていました。

 

Gabaマンツーマン英会話のカウンセラーと面談

 

Gabaでは、テキストがもうすぐ終わるというタイミングで定期カウンセリングが実施されます。

 

「LPA(レベルチェック)が近いので、学習状況の方はどうかなと思いまして、レッスンの方はいかがですか?」

 

そう聞かれたので、「最近なんとなくですが、英語を話すことが楽しいと思うようになってきました。」と答えました。

 

「凄く良いことじゃないですか!」とカウンセラーは褒めてくれましたが、私としてはこのLPA(レベルチェック)に相当ビビっていたので、少しナーバスでした。

 

「LPAって何するんですか?ここでやるんですか?落ちたらどうなるんですか?追試ですか?」

 

ぱに

LPAについては、以前からカウンセラーから教えては貰っていたものの、いざレベルチェックとなると、途端に不安になってきました。

 

LPA(レベルチェック)についてはこちらで解説していますので、ここでは割愛します。

 

【5回受講】Gabaマンツーマン英会話のレベルチェック(LPA)は難しい?

 

一通りカウンセラーからLPA(レベルチェック)の説明を受け、「テストと言うより確認なので大丈夫ですよ」と、テストじゃない感を前面に押し出されたが、私には分かる、この空気はテストだ!

 

「気楽にやってください」「自由な服装で来てください」「なんでも聞いてください」そんな社会の言葉に騙され続けたこれまでの人生、今回は騙されない。

 

ぱに

Gabaからの帰り道「念入りに復習しておこう。」そう思いました。

 

次回はGabaのLPA(レベルチェック)について書いていきます。

 

【全公開】英語初心者がGabaマンツーマン英会話に通った体験談⑥初じめてのLPA(レベルチェック)

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