【全公開】英語初心者がGabaマンツーマン英会話に通った体験談⑥初じめてのLPA(レベルチェック)

ぱに

こんにちは、会社を辞めてフィリピンのセブ島に留学した、ぱにです。

 

今回は、英語が全く話せなかった私が、Gabaマンツーマン英会話(以下Gabaと表記)に通い始めてから、卒業するまでの体験談を赤裸々に語っていきます。

 

はじめに、このトピックは私の自己満ではありますが、その代わりに本音100%の記事であることを約束!

 

結構な長編になりますので、これからGabaに本気で通ってみたいという人以外は、退屈な記事になってしまうと思いますが・・・。

 

逆に、これからGabaに通いたいと思っている人には、これ以上無いと言うほど、詳しい体験談を書いていますので、是非参考にしてみてください。

 

2年間Gabaに通い、レベル1(最底辺)からレベル4(日常会話レベル)になった私の体験談。

 

当時の私の心境や、英語の上達などを中心に書いていきますので、Gabaのリアルな姿をイメージ出来ると思います。

 

トピックの前半はGabaマンツーマン英会話のレッスンの話、後半は社会人が留学をする話の2部構成(全8回)で進めていきます。

 

Gabaマンツーマン英会話の無料体験レッスンの体験談はこちら!

【英語が全く話せない!】Gabaマンツーマン英会話の無料体験レッスンへ行った感想

 

「思い出ノート」のパート5はこちら!

【全公開】英語初心者がGabaマンツーマン英会話に通った体験談⑤英会話の「楽しさ」の本質に触れた

 

「思い出ノート」のパート1はこちら!

【全公開】英語初心者がGabaマンツーマン英会話に通った体験談①入会後初レッスン

 

それでは「思い出ノート」のパート6です。

 

順調にGabaマンツーマン英会話に通う私、一方会社では・・・

 

社員旅行を来週に控え、私は、ウキウキバタバタ。

 

パスポートの作成や、外貨交換など全て初めてのことばかりで大変ではありましたが、自分がこれまでGabaで学んできた英会話を実践で使える機会を楽しみにしていました。

 

Gabaでの成果を確認しに社員旅行に行く!

 

という目標を持って、社内行事に取り組める私の姿は、例年には無い充実感に満ちていました。

 

せっかく海外に行くのだから、LPA(レベルチェック)にも合格してレベル2で海外に行きたい!

 

ぱに

そんな気持ちで、自身にハードなスケジュールをかしました。

 

普段通勤する電車の1時間前の電車に乗る→空いてる車内でGabaのテキスト教材の予習→乗り換えの高田馬場駅のバーガーキング(開店直後)で前回レッスンの復習→就業。

 

業務中も単語やフレーズを何度か思い出して脳内内職をするくらいの熱量でした。

 

こうして私はLPA(レベルチェック)当日を迎えます。

 

Gabaマンツーマン英会話初めてのLPA(レベルチェック)

 

いつも通りGabaに行くと、いつもカウンセリングを受けている部屋に通され、先生が来るのを待ちました。

 

電話も、メールも、ラインも来てない、大して気になる情報も無いのに、とにかくスマホをいじり出す私。

 

そして、LPA(レベルチェック)の講師が来ました。

 

まず最初に思ったことは・・・。

 

「なんだミッキーかよ!」(以前レッスンを受けたことのフィリピン人講師)

 

ぱに

強面の講師や、シリアスな空気で試験が始まるのかと思いきや、いつもの先生で安心。

 

カウンセラーから簡単な説明を受けて、いつものレッスンブースへ!

 

レベルチェック(LPA)の雰囲気は通常レッスンに近いものがありましたが、講師は助けてはくれないので、自力で質問に答えていく必要があります。

 

ジョシュからのアドバイスで、「とにかくナーバスにならず、話しまくれ!」とアドバイスを貰っていたので、間違えたと感じても何度も言い直しをして、なんとかレベルチェック(LPA)が終了。

 

レベルチェック(LPA)が終わると、先生とカウンセラーと私という構図で、レベルチェック(LPA)のレビューが英語で行われます。

 

何を言ってるか良く分かりませんでしたが、褒められている気がしたのと、「レベル2」というワードが聞こえたので、たぶん受かったんだなと思いました。

 

その後は、褒め上手のGabaのカウンセラーから「凄いじゃないですかー!ぱにさん!」というようないつものアレが始まりました。

 

カウンセラーのテンションの高い褒め言葉には、いつもどんな顔をしたらいいのか分からない(笑)

 

「そういう時は笑えば良いと思うよ」と言われるかもしれませんが、こちらは社会人。

 

競い合うことでしか、自分の価値を見いだせない、同僚は仲間で有りライバル、先輩は面倒をみてくれる人で有り、超えるべき壁、このような厳しい男性社会の最前線を走る私が、この程度のことで褒められたって。

 

ぱに

「嬉しくねーぞ!コノヤローがぁ♪」
舞い上がってる!

社会人

 

(Gabaは褒めて伸ばしてくれる英会話スクールです。)

 

なにはともあれ、私の初LPA(レベルチェック)は思っていたよりもあっさりと終了しました。

 

カウンセラーにも、このタイミングで社内旅行でシンガポールに行く予定があることをカウンセラーに伝えます。

 

「Gabaでの成果が実感出来るチャンスじゃないですか!」

 

その後も、カウンセラーが始めて海外に行った時の話などを教えて貰えたので、初めて海外に行くことへの不安は殆ど無くなりました。

 

Gabaマンツーマン英会話からの帰り道

 

私はいつもGabaからの帰りは一仕事終えたということで、近くのファミリーマートでタバコを吸います。

 

「この時代にまだタバコ吸ってるのかよ」と思われるかもしれませんが、喫煙が出来る総務部員程、社内で重宝される人材はいないのです。

 

「最近ではコンビニやファストフード店で働く外国人が増えたな」

 

Gabaに通う前の私だったら、そう思って終わっていたと思いますが・・・

 

この頃くらいから、「この人たちは私よりも挑戦をしていて、日本語を学び、海外である日本に働きに来ているんだ」と感じるようになっていました。

 

今の私が置かれているこの環境が段々と居心地が悪いように感じるようになったのは、この頃からだったのかもしれません。

 

私はこのまま挑戦せずに英会話を学び続けていていいのだろうか。

 

次回は初めて海外旅行に行った話を書いていきます。

 

【思い出ノート】Gabaマンツーマン英会話の体験談⑦初海外旅行と留学決意

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