【結果発表】2021年7月日本株式スイング①TOKYO BASE(3415)

ぱに

2021年7月1発目のスイング銘柄としてTOKYO BASE(3415)を選びました。
コロナ禍のサービス業でかつ決算を間を挟んでいたので、リスクが結構高かったように思います。

ありす

 

そんな中でも、価格的に下がっており、コロナ禍の中でも店舗の需要は大きく、EC(オンラインマーケット)も順調そうに見えいたので決算後に値段を上げる予想でチャレンジ!

 

結論、2週間で26万3600円投資して、+19,653で終わりましたので、成功となりました。

 

ぱに

少しひやひやしたところも有りましたが、概ね予想通りの値動きをしてくれたので、良かった!
では今回の振り返りと次回の予想について説明していきますね。

ありす

TOKYO BASE(3415)のスイングの履歴

 

10万円以下の低位株400株の売買で、19,653円の利益が出ていますのでまあまあ良い投資だったと思います。

 

7月8日〜7月15日に段階的に購入しており、階段式に下がったら買い増しを続けていました。

 

ぱに

チャートを見ていて、500円台に落ちてくることは考えにくかったので、600円台後半〜中盤から買い始めています。
もう少し枚数を持ちたかったところ・・・。

ありす

 

 

売却は決算後に700円台で行なっております。

 

1Q決算発表前日はほぼよこヨコヨコでしたが、その後1Q決算発表で増収&黒字転換(2億6100万円)

 

決算発表後なぜか下がり出しましたが、その翌日に爆上げ!そのまま700円台へ!

 

 

決算発表後に下がった理由は不明でしたが、翌日にしっかりと決算内容が評価された値動きをしてくれていたので、一安心です。

 

利益が確定していたので、現状は400株分全て売却済みですが、また狙い目があれば、TOKYO BASE(3415)にお世話になる予定。

TOKYO BASE(3415)でスイングをした理由

 

TOKYO BASE(3415)が運営する『UNITED TOKYO』『 PUBLIC TOKYO』の店舗を新宿のルミネ2で見てきましたが、緊急事態宣言が出たり出なかったりの東京で、ここまで客足があるなら、決算の数字は悪くない。

 

そんな仮説を容易に建てられる程、かなり洋服が売れていました。

 

実際に私も洋服を何枚か購入しましたが、値段はリーズナブルとは言えないものの、シャツ1枚1万円以内くらいで買えて、着心地も良く、洗った後の形状維持能力が段違いに良かったです。

 

余談ですが、現在私には担当者が付いていますが、担当がセール時にかなり忙しそうにしていたので、2Q決算も結構良い数字で出てくるのではないかと・・・。

 

長期的に見ても、日本製に拘っているブランドであることから、海外需要を取り込める越境ECへの期待と、ワンランク上の20代後半から30代・40代男性から支持を受けられるブランドに成長してくれる予感がします。

 

「東京」のネーミングは知名度が有り、「日本製」のネーミングは質の良さがあることを海外の人も理解しているので、もしかしたら海外で化けるかもしれません。

 

ぱに

でも、私は今では無いと思ったので、今回は全売却しています。

次回のスイング予定銘柄

  • サンマルクホールディングス
  • ANAホールディングス
  • プレミアムウォーター

 

現在、上記3銘柄をウォッチ中です。

 

ほぼほぼこの3銘柄から選ぶ予定ですが、株価と情報を見て決める予定。

ありす

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